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誰もが1度は憧れる夢の職業

AVアクターとして身に付けておくべき演技力

演技力

男優がただ女優とセックスをしているだけと思ったら大間違いです。当たり前のように見ているAVですがキチンと台本はありますし監督による演出だって存在しています。自由にプレイをしているようでいて、男優たちはしっかりと演技をしているものなのです。AVアクターとしての道を目指すならば演技力を手に入れるために努力していきましょう。

 
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【映像の中の出来事は全て演技】

DVDやPCで気軽にアダルトビデオを視聴することができる時代、ほとんどの人は「男優ってセックスできていいな」と思っているのではないでしょうか。確かに綺麗な女優さんにフェラをされて、楽しそうにクンニをし、挿入をしてラストは思いっきり射精をしています。あんな風に自分もセックス出来たら…そう思わずにはいられません。しかし男優たちはあくまでもお仕事として性行為をしています。商業用の映像作品である以上、カメラが回っている間は自由にプレイをすることなんてできませんし、射精のタイミングだって指定されています。つまり、AVアクターの仕事としてセックスで演技をしているのです。

 

【女優をノセる演技をする】

今の時代、色々なアダルトビデオがありますが昔から「ドラマ仕立て」の作品は王道として存在しています。セックスに繋がるためのドラマパートもありますので女優はもちろん男優もそれなりの演技力が必要でした。現在では「ドラマ」をわざわざ撮ることはありません。しかし「ドキュメンタリー風」な作品が主流となってきて、昔よりもより自然な演技を求められるようになってきています。アドリブを入れたり素人さんとトークを交わしたり、セックスする技術以外のコミュニケーション力が必要になってきています。

 

【テクニックも演技の一つ】

もちろんAV男優なのですからテクニックも重要になります。彼らの性技はプライベートで使うようなものではなく、魅せるためにワザと大げさに派手な動きをしています。乳首を舐める際にはカメラの角度を気にし、おっぱいが良く見えるように顔を外して舌だけで責めたりもします。潮吹きの際にはフレーム外で手にローションを仕込み、愛液でビショビショになった演出を見せたりもします。 数々の撮影の中で培われた男優のテクニックもまた、演技の一つと言えるでしょう。

 

【射精だって演技の一環です!?】

アダルトビデオには台本があり、設定から大まかなストーリーまでが決まっています。セリフもあればプレイの魅せ方や雰囲気に合せた責め方まで細かく指定されることもあるでしょう。そしてフィニッシュに関しても監督の指示通りに行う必要があります。気持ち良いからといってすぐにイッテしまっては撮れ高が足りなくなりますから、男優は射精コントロールもできなければいけないのです。 精子の放出すら演技をしなくてはいけないアダルトビデオ業界。AVアクターとして生きるのは苦労と演技力が必要というわけですね。

 
 
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