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誰もが1度は憧れる夢の職業

どんなプレイも性癖もこなせる男優になれ!

どんなプレイも性癖もこなせる男優

人それぞれに食べ物の好みがあるようにエロにも好き嫌いがあります。究極の美女が乱れる姿を見たいと思う人もいれば、手が届きそうな素人女性の生々しいエロスを感じたいという人だっているのです。さらにSMなどマニアックなプレイを好む人だっています。アダルトビデオはそうした様々な人に向けて撮影・販売するものですから、出演する男優もまた柔軟に対応できなければいけないのです。どんな性癖でもこなせる、プロである以上その意識が必要になってきます。

 
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【好きなことばっかりはやれません】

アダルトビデオは商用の作品です。購入する男性の性欲を掻き立てるものでなければいけません。男優や女優が「ただ気持ち良いだけ」では売れませんから商売として成り立たないのです。

ビジネスである以上、作品を撮るにあたってコンセプトが決められています。素人ナンパものであったりコスプレ作品であったり、不倫など不道徳なエロスを追求したものだったりと様々あります。たとえオバサンが苦手な男優であっても一度出演を請けたのであれば超熟女とのカラミもこなさなくてはいけません。好きなことばかりできないのが男優なのです。

 

【台本に合わせたプレイを行う】

アダルトビデオはお遊戯や趣味のものではありません。商業作品である以上、ゴールに向けて大まかな台本が存在しています。セリフを細かく書いたものもあれば状況説明やキャラ設定のみ書かれているものもあります。形態は様々ですが、いずれにしても出演者である男優はその台本に合わせて演技をしなくてはいけません。当然、プレイも書かれている内容に沿って行っていく必要があります。またその時々に行われる監督の演出や指示に従ってプレイ内容も柔軟に対応しなくてはいけないのです。

 

【苦手な性癖もこなすのが男優】

プロのAV男優とはいえ苦手とする性癖もあるでしょう。プライベートではノーマルなセックスしかしない意外とそんな人は多いものです。しかしいざ仕事となれば「どんな性癖でも大丈夫」というスタンスを取らなくてはいけません。例えばサラリーマンでも仕事の好き嫌いなんて言ってられませんよね?それと同じで、男優たちもノーマルでもフェチでもSMでも暴力的なプレイでも文句を言うことなく行うのです。お金を貰っている以上、性癖のえり好みなどしていられないわけですね。

 

【NG無しは重宝される】

とはいえ現代のアダルトビデオは過激な作品も増えてきています。中には「そういう作品だとちょっと…」と出演を断る男優も少なくありません。しかしAV業界は非常に狭い世界です。一度でもNGを出せば各メーカーに伝わりますし今後はNGになった性癖に関するオファーは来なくなってしまいます。つまり仕事の幅が狭まってしまうというわけですね。

本気で男優を志すのであれば「どんな性癖でもこなせる」そんな懐の広さを持ちましょう。NGが少なければ少ないほど顔も名前も業界の人たちに覚えられて重宝されるものです。大変ではありますが意識してみましょう。

 
 
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