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カメラマン編~とてもマネは出来ません…

AVには、様々なジャンルの作品がありますが、最高の作品を作る上で大切な役割を果たしている「カメラマン」の方にお話を聞いてみました。長年AVの作品を撮り続けているから分かる事や、企画モノで女優に絡まれた時のストーリーなど、アダルト業界の裏話を知りたい方は必見です。

 
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【男優のプロ意識には驚きます】

「私は、1年間で100本以上の撮影をしています。1本の作品を作るのに、長いときでは1週間から1ヶ月くらいかかることもあります。

当然期間が長くなればなるほど出演者と顔を会わせる機会も多いので、いつも思う事があるのですが、同じ男として男優さんのプロ意識には驚かされることが多いです。

打ち合わせの時には、ストーリーやカメラワークなどを凄く考えてくれていて、カラミのシーンでは「ここはこうしたほうが良いと思うんだけど」と意見も言って頂きます。カメラマンが思うカメラの位置よりも正確で、我ながら恥ずかしいこともありますが…(苦笑)

撮影時以外でも、常に女優とコミュニケーションをとっていたり、僕らスタッフにも色々気を使ったりしてくれる方が多いですね。時には無理を承知で出演してもらう事もありますが、疲れた表情一つ見せずに過酷な撮影でもこなしてくれます。

 

【テクニックなどは真似出来ない】

頻繁にはありませんが、企画モノでカメラマンが女優さんに襲われるような撮影を行う事があります。私も数えるくらいですが経験があります。私たちカメラマンは、男優さんとは違いセックスに関しては素人同然なので、テクニックや持久力はありません。

企画と分かっていて撮影する場合は、もちろんこちらも構えているので、それなりに心の準備ができていますが、サプライズでの撮影時には本当にビックリします。

突然の事なので勃起しない事もありますし、持久力も無いのでフェラだけでイってしまう事もあります。カラミの経験をしていると、やっぱり男優さんは凄いなと思い、改めて尊敬します」(35歳 AVカメラマン)

 

【常に本気でやる】

楽な職業は無いので比べる事はできませんが、男優の仕事は体力的にも精神的にも大変な職業です。男優の登竜門とも言われる「汁男優」から本気でやっていれば、関係者から気に入ってもらえて活躍出来るかもしれません。

 
 
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