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男優の個性をメガネで出してみませんか?

メガネ

影の立役者であり、脇役でもあるAV男優。作品作りにはなくてはならない存在ですが、目立ちすぎてもいけないという難しい立場にいます。しかし、有名男優や個性派と呼ばれるような方は、脇役でありながらもどこか視聴者の印象に残る雰囲気や味を持っていますよね。長くやっていくにはそうした個性も必要かもしれません。

さて、外見的な個性の一つといえばメガネです。AV男優でもかけている人っているのでしょうか?メガネと男優について考えていきます。

 
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【有名男優たちはメガネをかけていない?】

レジェンドと言われている加藤鷹やチョコボール向井、最近人気を博している、しみけんや沢井亮などといった有名男優立ち。彼らは作品に出演している時にメガネをかけることはありません。「メガネ男子」という役柄でもない限りは、基本的に裸眼で出演しています。

そもそも目が良いから、ということも考えられます。しかし、加藤鷹などはプライベートでメガネをかけていることもあるようです。しかし撮影中はかけない…これはなぜでしょうか?理由としては「邪魔だから」「(割れたら)危ないから」「(汗などで)視界が悪くなるから」といったものがあります。また、有名な男優はある意味でビジュアルも大切にしていますから「イメージを崩したくない」という場合もあるでしょう。元々メガネキャラ出ない限りは、ほとんどの有名男優はメガネをかけていないのです。

 

【メガネをかけることで味が出ている男優もいる】

有名な方がかけていないからといって、「AVではメガネご法度」というわけではありません。たとえば、個性派と呼ばれているような方の中にはメガネをかけている人もけっこういます。たとえばサラリーマン役を演じるときや、冴えないオタク系男子というキャラをする時にはメガネが役立ちます。そしてそういった役柄ばかりを演じることで個性となり、メガネをかけるのが当たり前になっているような男優もいるのです。

AVの世界は弱肉強食ですから、脇役といえどもこれぞという個性がなくてはいけません。何かちょっとでも監督や視聴者の心にひっかかるものがあれば、仕事が舞い込みやすくなるのです。そういった意味では「メガネキャラ」を確立することは悪いこととは言えないでしょう。むしろ、個性や味として活かすことができれば、AV男優として長く活躍できる可能性が出てきます。

 

【オシャレというより実用性を考えていこう】

メガネといっても色々な形がありますよね。フレームによって見る人に与える印象は大きく変わりますから、選ぶ際には慎重に行いたいものです。

オタクっぽい雰囲気であれば、丸みのあるボストンやラウンドといったフレームが良いでしょう。柔らかい雰囲気が出ますし、ちょっと気弱な印象になります。おどおどした男性が肉食女性に襲われる…そんなシチュエーションが最近人気ですから、需要はあるでしょう。

Sっぽさや変態的なイメージをつけるのであればつり目のようなフォックスタイプが良さそうです。冷静な印象の裏に隠された変態性欲…そういった独特の雰囲気を出すことができます。

このように、メガネの形によって見た目の印象が大きく変わってきます。せっかくかけるのであれば、作品に合わせたり自分のキャラクターに合わせたりして「個性」を生み出していきましょう。そうした努力がAV業界での成功へと繋がります!

 
 
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