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誰もが1度は憧れる夢の職業

伝説の指を持つ男・加藤鷹の強烈な偉業と勃起力

加藤鷹

AV界の伝説的存在といえば誰しもが加藤鷹をすぐに思い浮かべるのではないでしょうか。AV業界で潮吹きというものを初めて確立した男として「ゴールドフィンガー」「ゴッドフィンガー」などと呼ばれています。男優としての経験人数も8500人以上、出演本数も1万5000本ととんでもない記録を持った人物です。 AV男優を目指すのであれば、加藤鷹について知っておいて決して損はありません。彼がどういう人物だったのか、男優になるまでの軌跡や伝説的な偉業などについてご紹介していきます。

 
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【AV男優になるまでは何をしていた?】

加藤鷹は高校卒業後はホテルマンとして生活をしていました。しかし心のどこかに「映像関係の仕事に就きたい」という思いがあり、結婚式場のカメラマンとして働くようになったのです。その後は上京してテレビカメラマンを目指しますがなぜかAVメーカーを紹介されます。しかし彼は「カメラマンとして色々経験した方が良い」としてAV業界に足を踏み入れるのです。

AVの仕事をしていく中で、元来の「女性扱いの良さ」を見込まれて男優の道を勧められます。そしてついに1988年、AV男優としてデビューするのです。 ちなみに初の出演作品はマニアックなものでした。女優がするオシッコをボウルで受け止めるという謎の役柄…というかAD的な作業をしただけで、背中しか映っていなかたようです。加藤鷹も最初はそんなものだったんですね。

 

【伝説的な男優としての偉業とは?】

加藤鷹は基本的に「仕事を選ばない」として有名でした。出演依頼を打診された時に普通であれば「どんな内容ですか?」と聞き、出るかどうかを決めます。しかし彼は内容なんて聞かずに二つ返事で出演を承諾するのだそうです。そういった潔さ、話の早さはAV界で重宝されたのは想像に難くないでしょう。

そして加藤鷹を語る上で外せないのが「ゴールドフィンガー」です。彼が登場するまでは潮吹きというのはまだ演出の一つと認識されていませんでした。しかし加藤鷹は「女の潮吹き」を芸術的な域にまで高め、AVの一つのジャンルとして確立したのです。人差し指と中指を巧みに動かし、女優をイカせて大量の潮を吹かせる、その姿はまさにレジェンド。「加藤鷹の○○」といった、冠AVが販売されて売れてしまうのも納得です。制作側も視聴者も「加藤鷹ならば」と期待してしまうのですね。

ギャラはデビュー時で1万円程度、翌年に3万円にアップして程なくして7万円にまでステップアップしていったそうです。男優として稼いだ額は3億円以上、メディア出演などでもっと稼いでいます。まさに金額もレジェンド級と言えるでしょう。ちなみにほとんどは趣味の車につぎこみ、フェラーリやポルシェといった高級外車の購入で使ってしまったと語っています。お金の使い方も憧れの男優って感じですね。

 

【強烈な勃起力で戦ってきた男】

1万5000本もの作品に出演してきた加藤鷹ですが、勃起できなかったということはほとんどありません。唯一、樹まり子との共演で「本気で惚れた」ことが理由で勃たなかったことがあるくらいです。それ以外は引退までの24年間、現場では必ず勃つ男として重宝されてきました。

後年、バイアグラやそのジェネリックを使っているのでは?なんて声も聞かれました。しかし関係者の話では「あの勃起力は日頃からの体調管理の賜物」といったようなことが言われています。陰で使っていた可能性もありますが、基本的には男優としての自己管理を徹底していたのでしょうね。そういったところは男優を目指すのであればぜひとも目指したいものです。

 
 
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