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AV監督編~男優をナメてもらっちゃ困る!!

AV男優と聞くと、「キレイな女優さんとセックスが出来て良いよな」「性欲を発散出来てお金が稼げるのだから」と思って、この世界に憧れを持つ方も多いのではないでしょうか??

http://ameblo.jp/riki---hakusui/

しかし、今回ご紹介する監督の方々に言わせてみれば、「甘ったるい事を言うな!!」と怒鳴る事もあるのだとか。理想とはほど遠い、男優と言う仕事とはどのようなものなのでしょう。

 
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【イキたいときにイってもらっては困る!!】

「私は、かれこれ10年以上AVの監督をやっております。男優も女優も入れ替わり立ち替わりが激しい世界ですが、新人の撮影のときは誰かれ構わず言っている事があります。

『自分のペースでイク事が出来ると思うな』と。

新人の男優に特に多いのが、『やれればいい』という考え。私たち監督は、最高の作品を作りたい一心で撮影に挑んでいるのに、どうも間違った思いでこの世界に入ってきているようです。

確かに、出来上がった作品を見てみれば、イキたいときにイっているイメージがあります。そういう風に作っているので。しかし、実際は女優が最高潮な時や、1番美しい時にイってほしい。

指示など無く、自由に出来る作品であればいいですが、演技を必要とする場合は男優には射精をコントロールしてもらわなければ、良い作品は出来ません。その代わり、何度も同じシーンを撮影していると、勃起しなくなる事もあるので、そこは待ちます」

 

【盛りのごとく発情してもらっては困る!!】

「汁男優などに多いのですが、女優に触れてはいけないシーンでセックスをしたがる人がたまにいます。ぶっかけるだけの仕事なのに、理性が効かない奴です。スタッフ総動員で止めに入った事もありました。

女優も台本に無い事なので、ビックリして撮影を中断させるのですが、こういった奴は最悪出入り禁止にします。女性の感じている姿を見るので興奮するのも分かりますが、盛りの様に発情してしまっては困ります」(51歳 AV監督)

 

【男優は演じる人】

AVはセックスをする仕事でもありますが、本当に「仕事」と思ってやらないと出来ない仕事でもあるでしょう。監督が言っていたように、理性が効かなければ男優失格とも言えるのではないでしょうか??

本気で男優を目指すのであれば、心得ておきたい事でしょう。

 
 
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